TEL.0966-63-3598
福祉と環境保全への取り組みを融合させた、新たなモデル事業として水俣産業団地内に建設し、障がい者の皆様とともにPETボトルリサイクルを中心とした生産活動を行っています。
わくワークみなまたは、SDGs達成に向けて貢献していきます。
わくワークみなまたからのお知らせ
2022-01-26
ご利用に関するお問い合わせ先
ご利用を希望される方は、わくワークみなまた(0966-63-3598)までお問い合わせください。
施設概要
名称 | わくワークみなまた |
設置主体 | 社会福祉法人水俣市社会福祉事業団 |
経営主体 | 社会福祉法人水俣市社会福祉事業団 |
施設種別 | 障害福祉サービス事業所(就労継続支援B型) |
定員 | 33名 |
所在地 | 〒867-0068 熊本県水俣市浜松町 5番95号 |
開設日 | 平成17年 4月22日 |
建物面積 | 1,545平方メートル |
職員数 | 所長:1名/サービス管理責任者:1名/職業指導員:1名/ 生活支援員:7名/事務員:1名/技能員:2名/選別作業員:5名 計:18名 嘱託医師(非常勤):1名 |
地図
作業支援
利用者のペースにあった作業訓練をもとに、利用者の持つ特性や能力を伸ばすとともに、グループでの作業による役割分担と責任の自覚、作業目的の理解などを図ります。
また、「働いて工賃を得る」ことにより、作業意欲や勤務態度の向上を促し、就労へのステップアップを図ります。
また、「働いて工賃を得る」ことにより、作業意欲や勤務態度の向上を促し、就労へのステップアップを図ります。
作業支援
■自主事業
・PETボトルリサイクル
■地元企業からの受託作業
・リユースビン選別洗浄 ・パソコン解体 ・各種部品組み立て ・タオル袋詰め ・その他
就労支援
■職場実習
利用者が将来、一般事業所に就労したいと思われたときは、勤務態度や作業能力、就労への意欲などを考慮して、適切な職場実習の場を提供するよう努めるとともに、将来の就労へ繋がるよう長期的に支援します。
■作業体験実習
職場実習より軽易な段階の実習として、希望に応じて、地域事業所と連携して施設外での体験実習を行い、本格的な職場実習に繋がるよう支援します。
生活支援
利用者が社会生活をしていく上で必要なことが確立するよう支援していきます。
■日常生活支援 ■集団生活支援 ■地域生活支援■文化生活支援 ■余暇生活支援 ■給食栄養支援
相談援助
利用者や利用者の家族からの相談に誠意を持って応じ、可能な限り必要な援助をするよう努めます。
日課
| 8時30分 ~ 9時00分 | 出勤・更衣 |
| 9時00分 ~ 9時10分 | 朝礼 |
| 9時15分 ~ 10時30分 | 作業1 |
| 10時30分 ~ 10時45分 | 休憩 |
| 10時45分 ~ 11時55分 | 作業2 |
| 12時00分 ~ 13時00分 | 昼食・休憩 |
| 13時00分 ~ 13時10分 | そうじ |
| 13時10分 ~ 14時35分 | 作業3 |
| 14時35分 ~ 14時45分 | 休憩 |
| 14時45分 ~ 15時40分 | 作業4 |
| 15時40分 ~ 15時55分 | 後片づけ |
| 15時55分 ~ 16時00分 | 更衣 |
| 16時00分 ~ 16時05分 | 終礼 |
| 16時05分 ~ | 退勤 |
PETボトルリサイクル作業
ラベルはがし作業の様子
選別作業の様子
年間行事
| 5月 | 健康診断 すまいるフェスタ |
| 7月 | スタミナ食事会 |
| 8月 | 社会体験 |
| 9月 | 防災訓練 |
| 10月 | 宿泊研修 |
| 11月 | 産業団地まつり |
| 12月 | カラオケ忘年会、もちつき |
| 3月 | 防災訓練、社会体験 |
PETボトルリサイクル概要
1. ペットボトル投入
廃棄ペットボトル投入口
2. ラベル除去
ラベル剥ぎ取り
3. 選別
- 磁力選別:鉄類除去
- 手選別:異物、異品ボトル、ラベル除去
4. 金属検出
アルミなどの非鉄除去
5. 破砕
製品規格である8mm以下のフレーク状に破砕
6. 風力選別
破砕微粉の除去
7. 洗浄
フレーク洗浄
8. 比重選別
キャップ類除去(ポリプロピレン、ポリエチレン)
9. 脱水
脱水
10. 貯留
フレーク内の金属除去後、製品をフレコン充填
